2012年1月27日金曜日

もりだくさんのイベント情報

この展覧会ではイベントも盛りだくさん。

少数予約制の者から大人数当日参加のものまでいろいろありますので、気になるものがあるかチェックしてみてくださいね。



2月18日(土) 14:00-15:30

本展出品作家による座談会「わたしと伝統工芸、わたしの伝統工芸」

参加者=鈴田滋人、築城則子、松枝哲哉
進行 =宮原香苗(元佐賀県立美術館学芸員)
場所=4階視聴覚室
参加無料、当日先着80名


2月25日(土) 13:00-17:00

関島寿子(出品作家)によるワークショップ「素材を変える」 【事前予約A】

かごづくりは自由自「材」。素材と技法との組み合わせで、かたちが自在に変移していきます。素材とかたちの知られざる相関関係に、きっと誰もが「あっ!」と声を挙げてしまうことでしょう。 *このワークショップでは実用的なかごはつくりません

場所=4階視聴覚室
定員=20名
参加費=3,500円
持ち物=はさみ、小刀、木づち(または金づち)、カッティングボード(ベニヤ板など代用品でも可)、マーカーペン(5色)、筆記用具  *お持ちでない場合はご相談ください


3月3日(土) 14:00-16:00

着物の文化を知るためのレクチャー「能に親しむ会 特別編」 【事前予約B】
福岡在住の能楽師(大鼓方)として活動されている白坂保行さんを講師にお招きして、能についての興味深いお話を、大鼓の実演やプロジェクターでの映像などを交えながらお楽しみいただきます。

講師=白坂保行(能楽師 大鼓方高安流/公益社団法人能楽協会 正会員/重要無形文化財[総合認定 能楽]保持者)
場所=4階視聴覚室
定員=80名
参加費=2,500円
企画=望雲


3月4日(日) 10:00-16:00

布の創作ワークショップ「染めてつくろうボックスアート」 
★定員に達しましたので締め切させてもらいました。ありがとうございます。

布と版画の意外な出会い。シルクスクリーンという版画の技法をつかって布を染めて、箱形の作品をつくりましょう。他にも色々なものを組み合わせて、布の新たな魅力を引き出します。

講師=鳥谷さやか(染色作家)
場所=4階視聴覚室
定員=10名(15歳以上)
参加費=1,000円
持ち物=シルクスクリーンの版や素材等はこちらで用意いたします。また、版となる原画を2月23日までにE-Mailで fpart-g@lime.ocn.ne.jp までお送りくださった方には、ご希望の版を作成します(ただし版に不向きな原画もありますので、ご了解ください)。


3月11日(日)(詳細未定)

OMODOCによるワークショップ「みんなでつなげるアニメーション」

内容詳細は後日ホームページやブログ、ツイッターでご案内いたします。 
*出来あがった作品例はYou Tubeを「OMODOC」で検索

場所=当館正面玄関前および4階視聴覚室(参加無料)
企画=OMODOC、アートサポートふくおか



【申込み先】

A)「素材を変える」「布でつくろうボックスアート」は福岡県立美術館 学芸課(TEL 092-715-3551 / FAX 092-715-3552 / E-mail fpart-g@lime.ocn.ne.jp)まで

B)「能に親しむ会」は「望雲」(TEL・FAX 092-733-1135 / E-mail bouun@cosmic-f.co.jp)まで。

ともに参加者氏名とご連絡先などをお知らせください。



担当学芸員によるギャラリーツアー

2月4日(土)、2月19日(日)、3月10日(土) 14:00-14:40
場所 4階展示室(参加無料、ただし当日の鑑賞券が必要です)




2月11日(土・祝) 14:00-15:30
講師=竹口浩司(本展担当学芸員)
場所=アクロス福岡 セミナー室2
受講料費=500円
定員=70名
申込み先=アクロス福岡 文化観光情報ひろば(TEL 092-725-9100)

2012年1月26日木曜日

まもなく始まります!

福岡県立美術館ではまもなく2月4日から企画展「糸の先へ いのちを紡ぐ手、布に染まる世界」が始まります。

糸や布、繊維を素材に作品をつくっている10組の作家によるグループショウ。伝統工芸の世界で活躍する作家から、「美術」や「工芸」といったジャンルとは無縁な創作を続けている作家まで、まさしく十人十色の作品が並びます。

これから少しづつ情報をアップしていきますので、どうぞお楽しみに。


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糸の先へ いのちを紡ぐ手、布に染まる世界
Beyond a thread ― Hands working the fabric of life 

会期  
2012年2月4日(土)~3月11日(日)

場所  
福岡県立美術館
福岡市中央区天神5-2-1(須崎公園内) 〒810-0001
TEL 092-715-3551

観覧時間  午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)

休館日  月曜日

観覧料  
一般700円(500円) 高大生500円(300円) 小中生300円(200円) 
*( )内は20名以上の団体料金 
*65歳以上の方は特別割引料金(500円) 
*次の方々は無料=身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその介助者、教員引率による児童・生徒およびその教員、土曜日来館の高校生以下の方


出品作家

上原美智子(あけずば織/沖縄)
志村ふくみ(紬織/京都)
鈴田滋人(木版摺更紗/佐賀)
関島寿子(かご/神奈川)
築城則子(小倉織/福岡)
ヌイ・プロジェクト(刺繍など/鹿児島)
福本繁樹(蠟染/京都)
福本潮子(藍染/京都)
堀内紀子(編による造形/カナダ)
松枝哲哉(久留米絣/福岡)


関連イベント

2月11日(土・祝) 14:00-15:30
講師 竹口浩司(本展担当学芸員)
場所 アクロス福岡 セミナー室2  参加費 500円  定員 70名
*申込みは、アクロス福岡 文化観光情報ひろば(TEL 092-725-9100)へ

2月18日(土) 14:00-15:30
本展出品作家による座談会「わたしと伝統工芸、わたしの伝統工芸」
参加者 鈴田滋人、築城則子、松枝哲哉  進行 宮原香苗(元佐賀県立美術館学芸員)
場所 4階視聴覚室(参加無料、当日先着80名)

担当学芸員によるギャラリーツアー
2月4日(土)、2月19日(日)、3月10日(土) いずれも14時から

*他にもイベント多数。情報を随時アップします。

2011年12月8日木曜日

「木彫の系譜」展の出品作品

こんにちは、福岡県立美術館ブログ担当のYです。
おかげさまで福岡県立美術館の4階展示室では、木彫の系譜展が好評開催中です。
前回のブログでお知らせしたとおり、このコレクション展は、福岡が生んだ彫刻家である山崎朝雲、冨永朝堂、豊福知徳の彫刻作品を中心にご紹介する展覧会です。後半部には、油彩画、日本画なども展示されている、とても盛りだくさんの展示内容になっています。

コレクション展では一体どんな作品が見られるのだろう…と気になるアナタのために、今日は展覧会の出品作家、出品作品を一挙にご紹介します。


Ⅰ 特集:木彫の系譜 山崎朝雲、冨永朝堂、豊福知徳を中心に
  
  山崎朝雲《土部》1916
      《力角之宿禰》1926
         《聖観世音菩薩像》1930  寄託作品
         《鳩杖》1932
            《扁額「聖観世音」》1943 寄託作品

    冨永朝堂《初歩手板彫》1915-1916
         《雪山の女(ヒマラヤの女)》1924(1985年鋳造)
            《踊女》1933(1985年鋳造)
            《女子円盤》1934(1985年鋳造)
            《武者》1936
            《潮満瓊》1940(1985年鋳造)
            《迦陵頻伽の夢》1947頃
         《女》1950
            《鷺》1951
         《人身柱》1952
         《首》1957
         《天の川》1958
         《天の御柱》1960
         《阿蘇の神舞》1963
         《二河白道》1966
         《群像》1969
         《歩く(二)》1970
         《卑弥呼》1971(1985年鋳造)

   豊福知徳 《構成》1962-1973
         《継続》1973
         《レリーフ黒Ⅱ》1975
            《横たわる構成 白2》1977

Ⅱ 山崎朝雲、冨永朝堂、豊福知徳ゆかりの彫刻家たち
  
  早川朝洋 《みいくさ人と児》1942 寄託作品
  北原鹿次郎《男の首》年代不詳
   安永良徳 《穣り》1940
         《1956年作品第21》1956
         《裸婦立像》年代不詳
   山崎秀雄 《カメラ・ファン》1939 寄託作品
  小田部泰久《どっこいしょ》1971

 Ⅲ 福岡県立美術館の優品から

 【日本画】
   阿部春峰《紅梅鵯図》年代不詳
   水上泰生《竹林遊鶏図》1912-1926
   吉村忠夫《天平美人図》年代不詳
 
 【洋画】
    中村不折  《裸婦》1904
   吉田博    《雲表》1909
    坂本繁二郎《能面》1955
           《鋏》1964 寄託作品
  高島野十郎《蝋燭》1912-1925
           《傷を負った自画像》1914頃
              《煙草を手にした自画像》年代不詳
              《割れた皿》1958頃
              《睡蓮》1975
    児島善三郎《梳る女》1926
           《サンルームの見える裸体》1931  寄託作品
           《自画像》1936~51 寄託作品
    古賀春江  《竹薮》1920
    中村研一  《裸体》1952
    山喜多二郎太《はる》1962
    中村琢二  《波勝崎》1973 寄託作品
  伊藤研之  《風景》1976
    宇治山哲平《古稀自像》1981
    坂本善三  《連帯》1967,1980
  山田栄二  《赤い自画像》1945-1953
    野見山暁治《自画像》1946
  藤田吉香  《男》1998 寄託作品
    松本英一郎《自画像》年代不詳
              《風景No.4》1981



ご覧になりたい作家や作品はありましたか?
今回のコレクション展では彫刻を特集していますが、そのほかにも、高島野十郎や坂本繁二郎、児島善三郎、古賀春江など、福岡県立美術館を代表する作品を多数展示いたしております。
なお、毎週土曜日の14時より、当館学芸員によるギャラリートークも開催されます。スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしています。


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2011コレクション展Ⅲ 特集 木彫の系譜 山崎朝雲、冨永朝堂、豊福知徳を中心に

会期=2011年12月2日(金)~2012年1月26日(木)
休館日=月曜日(ただし祝祭日の場合は翌火曜日休館)
会場=福岡県立美術館 4階
時間=午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
観覧料=一般300円(200円)、高大生140円(100円)、小中生60円(50円)
*( )内は20名以上の団体料金
*65歳以上の方は割引料金(200円)
*次の方々は無料=身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその介助者/教員引率による児童・生徒およびその教員/会期中土曜日の高校生以下

2011年12月5日月曜日

「木彫の系譜」展、オープンしました。

こんにちは、福岡県立美術館ブログ担当のYです。
11月27日まで開催されていた「太宰府の美術」展も無事に閉幕しました。
会場まで足を運んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。

さて、太宰府の美術展の閉幕もつかのま、2011年の最後を飾るコレクション展「木彫の系譜 山崎朝雲、冨永朝堂、豊福知徳を中心に」が12月2日からはじまりました。



明治期以降の福岡県では、日本木彫界の重鎮である山崎朝雲を筆頭に、数多くの彫刻家を輩出しています。
そこで今回のコレクション展では、山崎朝雲からその弟子である冨永朝堂、そして豊福知徳へと受け継がれた伝統的な木彫の技と多彩な表現を、福岡県立美術館のコレクションを通してご紹介しようというものです。
展示の前半には、彼ら3人を中心とする30点以上の彫刻作品がずらりと並び、迫力に満ちた壮観な空間になっています。

そのほか、コレクション展の後半では、高島野十郎や坂本繁次郎、児島善三郎らの油彩画なども展示しているとても盛りだくさんの展覧会です。

このコレクション展の内容や見どころについては、これからこのブログで少しずつお知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。

また、「木彫の系譜」展に関しては、毎週土曜日の14時から、当館学芸員によるギャラリートークが開催されます。
みなさまお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。



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2011コレクション展Ⅲ 特集 木彫の系譜 山崎朝雲、冨永朝堂、豊福知徳を中心に

会期=2011年12月2日(金)~2012年1月26日(木)
休館日=月曜日(ただし祝祭日の場合は翌火曜日休館)
会場=福岡県立美術館 4階
時間=午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)


観覧料=一般300円(200円)、高大生140円(100円)、小中生60円(50円)
*( )内は20名以上の団体料金
*65歳以上の方は割引料金(200円)
*次の方々は無料=身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその介助者/教員引率による児童・生徒およびその教員/会期中土曜日の高校生以下




2011年11月10日木曜日

展覧会も折り返し地点をむかえました。

こんにちは。福岡県立美術館ブログ担当のYです。

急に秋も深まり、今日はとても寒い一日になりましたね。
いつもブログやツィッターを見てくださってるみなさん、どうもありがとうございます。

福岡県立美術館4階で開催中の「太宰府の美術展」も、おかげさまで折り返し地点をむかえました。

そこで今日は、会場内の様子をちょっとだけお見せしたいと思います!


会場入り口では、5歳のときの菅原道真の姿を形作ったとされる冨永朝堂の彫刻がおでむかえ。 展覧会のはじまりです。
吉嗣家の作品がずらりとならぶ展示ケース。

このブログの背景にしている、吉嗣拝山の「山水図」が見えますね。
事故で右手を失った後も、自ら「左手拝山(さしゅはいざん)」と称して、左手一本で絵の道を極めた吉嗣拝山の心意気を感じていただければ幸いです。
そしてその隣には、萱島家の作品。



ところで、神社と言えば、太宰府天満宮と言えば、絵馬ですよね。
会場でも、絵馬の形をした紙に太宰府の思い出や願い事を書いていただくコーナーを用意しています。
デートの思い出、家族そろっての初詣で、受験の時に合格祈願したことなど、太宰府にはいろいろな思い出をお持ちの方が多く、それだけ福岡において、太宰府という場所がいかに深くまで根付いているかを感じずにはいられません。
最初はぽつぽつとしかなくてちょっぴりさみしかったのですが、いつの間にか壁一面にいっぱいとなりました。


まだ展覧会を見てないというそこのアナタ!!!
太宰府の美術展は11月27日(日)まで好評開催中ですので、ぜひ、ぜひ、おいでくださいね。
きっと太宰府のことがもっと好きになれるはずです。

また、前回のブログでお知らせしたとおり、今週末の11月13日(日)と、来週末の11月19日(土)の14時からは、本展の担当者である魚里洋一学芸課長によるギャラリートークも開催されます。
こちらもあわせてご参加ください。

スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

2011年10月18日火曜日

【イベント情報】ギャラリートークを開催します。

「太宰府の美術」展の関連イベントとして、ギャラリートークを開催します。

本展の企画を担当した魚里洋一学芸課長が、展覧会の見どころ、楽しみどころ、裏話などをわかりやすくお話しします。

みなさまお誘いあわせのうえ、ふるってご参加くださいね。


【日時】
  (1)10月23日(日)
  (2)10月29日(土)
  (3)11月13日(日)
  (4)11月19日(土)  
    *いずれも、午後2時から40分程度

【参加費】
  無料。ただし、当日の入場券が必要です。

【場所】
  福岡県立美術館 4階 展覧会場にて


多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしています!!



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郷土の美術をみる・しる・まなぶ vol.3 太宰府の美術

会期=2011年10月8日(土)~11月27日(日)
休館日=月曜日(ただし祝祭日の場合は翌火曜日休館)
会場=福岡県立美術館 4階
時間=午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)

観覧料=一般300円(200円)、高大生140円(100円)、小中生60円(50円)
*( )内は20名以上の団体料金
*65歳以上の方は割引料金(200円)
*次の方々は無料=家族の日(11月20日)の入場者全員/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその介助者/教員引率による児童・生徒およびその教員/会期中土曜日の高校生以下

2011年10月17日月曜日

太宰府美術散歩を開催しました。

昨日、10月16日、太宰府の美術展の関連イベントとして、「太宰府美術散歩」が行われました。

数日間天気が悪かったので心配でしたが、当日は見事に晴れ。

すずしい風がふく心地よい秋空の下、NPO法人「歩かんね太宰府」さんのご協力をいただき、スタッフを含め総勢約20名で古都太宰府の街を歩きました。
 
写真はNPO法人「歩かんね太宰府」のスタッフさんたち。
 太宰府政庁跡に建つ太宰府展示館の前に午後1時に集合しました。

そしてまずは、太宰府の美術展でも作品を紹介している冨永朝堂のアトリエである「吐月叢」へ。


ゆっくり作品を見ながら、「歩かんね太宰府」のスタッフさんからお話をうかがったのちは、ゴールの太宰府天満宮を目指して歩きました。

「歩かんね太宰府」のスタッフさんが、行程のところどころで、その場所のことや、歴史の話をしてくださいました。


観世音寺のあたりをぬけると、満開に開いたコスモス畑もあり、秋空に彩りを添えていました。


さらに歩き続けること約1時間、太宰府天満宮に到着しました。

太宰府天満宮境内に安置されている冨永朝堂の《御神牛》(昭和60年)

参拝を済ませた後には、太宰府天満宮の絵馬堂へ。そこには太宰府の美術展の出品作家である斎藤秋圃、吉嗣鼓山、萱島秀峰をはじめとして、多くの絵馬が奉納されています。

なかには、マイケル・リンによるとても現代的な絵馬も。

絵馬堂にて。左上に見えるのがマイケル・リンの絵馬(2009年)
 その後、太宰府天満宮宝物殿で常設展示と、これまた太宰府の美術展の出品作家である豊福知徳の彫刻展を鑑賞しました。

すべての予定が終わったのが午後4時過ぎ。
3時間も歩き続けたことをほとんど感じさせないくらい充実した一日でした。

イベントに参加してくださったみなさま、スタッフとしてご協力いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。

「太宰府の美術」展、ひきつづき開催中です。

スタッフ一同、みなさまのお越しを心からお待ちしています。


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郷土の美術をみる・しる・まなぶ vol.3 太宰府の美術

会期=2011年10月8日(土)~11月27日(日)
休館日=月曜日(ただし祝祭日の場合は翌火曜日休館)
会場=福岡県立美術館 4階
時間=午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)

観覧料=一般300円(200円)、高大生140円(100円)、小中生60円(50円)
*( )内は20名以上の団体料金
*65歳以上の方は割引料金(200円)
*次の方々は無料=家族の日(11月20日)の入場者全員/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその介助者/教員引率による児童・生徒およびその教員/会期中土曜日の高校生以下