昨日、展覧会が無事オープンし、2日間怒涛のイベントラッシュでした。
昨日は開館と同時に古賀市の小学生が団体鑑賞、夕方は池田龍雄さんのギャラリートークのあと、関係者によるレセプション。
今日は舞踏家原田伸雄さんの舞踏「曼荼羅」、池田さんのパフォーマンス「梵天の塔」【写真はそのひとコマ】、そのまま引きつづき池田さんのトーク。静と動、陰と...陰?の世界は見る人をわしづかみにするド迫力でした。
それにしても驚かされるのは、御歳82歳の池田さんのパワフルさ。トークやパフォーマンスはもとより、オープン前の展示立ち会いやら連日にわたる宴会、間を縫っての新聞取材。息つく暇もないとはまさにこのこと、という数日ですが、「ぼくはぜんぜん大丈夫よ」と飄々たるご様子に若輩者の私どもはまったく頭が上がりません。
戦争を生き延びた人の強さでしょうか。
2011年1月30日日曜日
2011年1月28日金曜日
追伸:そして昨日から、、、
追伸です。
ケンビおよび3号倉庫では明日29日から展覧会が始まりますが、すでに昨日から、天神のギャラリーとわーる(新天町)で同名の展覧会「池田龍雄展 アヴァンギャルドの軌跡」がはじまっています。
こちらは2月18日(金)まで、12:00~19:00ですので、どうぞあわせてご堪能ください。
gallery とわーる
福岡市中央区天神2-8-34
住友生命ビル1F
TEL 092-714-3767
http://blog.towa-ru-mocco.com/
ケンビおよび3号倉庫では明日29日から展覧会が始まりますが、すでに昨日から、天神のギャラリーとわーる(新天町)で同名の展覧会「池田龍雄展 アヴァンギャルドの軌跡」がはじまっています。
こちらは2月18日(金)まで、12:00~19:00ですので、どうぞあわせてご堪能ください。
gallery とわーる
福岡市中央区天神2-8-34
住友生命ビル1F
TEL 092-714-3767
http://blog.towa-ru-mocco.com/
明日です!
いよいよ明日「池田龍雄 アヴァンギャルの軌跡」が福岡県立美術館と共同アトリエ・3号倉庫で始まります。
2会場ともすっかり展示を終え、あとは明日のオープンを待つばかり。来場者のみなさんがどんな顔を見せてくれるのか、どんな気持ちを感じてくれるのか、楽しみでなりません。
週末、福岡はとても寒いようですが、しっかりと防寒対策をしたうえで、天神北(のはずれ)に向かってきてください。
足を運んできてくださる(はずの)みなさんに本日のサービスショット。3号倉庫で展示作業中の作品の足元に嬉々として(?)砂をまく池田龍雄さん。なぜ砂なのかは、見てのお楽しみ。
2011年1月27日木曜日
イベントいろいろ
遅ればせながら、展覧会の基本情報をお届けします。とくにイベントはもりだくさんですので、みなさん、どうぞ漏れなくチェックしてくださいね。
**
池田龍雄 アヴァンギャルドの軌跡
2011年1月29日(土)~3月13日(日)
【メイン会場】
福岡県立美術館
福岡市中央区天神5-2-1(須崎公園内)
TEL 092-715-3551
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
月曜日休館
一般700円、高大生500円、小中生300円
【第2会場】
共同アトリエ・3号倉庫
福岡市中央区那の津4-3-12
TEL 092-716-9393
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
月曜日休館
観覧無料
**
関連イベント
◆
1月29日(土) 16:30-17:30
作家池田龍雄が語る見どころトーク1
福岡県立美術館 4階展示室にて
*当日の入場券必要
◆
1月30日(日)
14:00-14:40
記念パフォーマンス1 原田伸雄(舞踏青龍会主宰)「曼荼羅」
14:40-14:50
記念パフォーマンス2 池田龍雄「梵天の塔」
14:50-15:30
作家池田龍雄が語る見どころトーク2
福岡県立美術館 4階展示室にて
*当日の入場券必要
◆
2月11日(金・祝) 14:00-15:30
対談 池田龍雄×渡辺玄英(詩人)
「変貌する時代/表現者とは何か」
福岡県立美術館 4階視聴覚室にて
*参加無料、当日先着80名
◆
2月26日(土) 14:00-15:30
池田龍雄 講演会「アヴァンギャルドの軌跡―1970年代以降の作品を中心に」
福岡県立美術館 4階視聴覚室にて
*参加無料、当日先着80名
◆
2月27日(日) 14:00-15:00
作家池田龍雄が語る見どころトーク3
共同アトリエ・3号倉庫にて
*参加無料
◆
担当学芸員(川浪千鶴)のギャラリートーク
2月5日(土)、2月19日(土)、3月5日(土) 14:00-14:30
2/5、2/19は福岡県立美術館 4階展示室 *当日の入場券必要
3/5は共同アトリエ・3号倉庫にて *参加無料
◆
映画上映(DVDによる)
A リンダ・ホーグランド監督『ANPO』
(2010年、1時間29分、提供アップリンク)
2月12日(土) 14:00- /18:00-
*14時からの回のみ、上映後に池田龍雄氏のトークあり
B 松本俊夫監督『薔薇の葬列』
(1969年、1時間45分)
2月6日(日)、3月6日(日) 14:00-
C 池田龍雄『ASARAT橄攬環計画』(1976年、16分)/粕三平監督『怨霊伝』(1967年、17分)
2月13日(日)、3月12日(土) 14:00-
D 『池田龍雄 梵』(2009年、13分)/池田龍雄『梵天』(1974年、41分)
2月20日(日)、3月13日(日) 14:00-
映画上映はすべて福岡県立美術館 4階視聴覚室にて
*すべて無料
**
池田龍雄 アヴァンギャルドの軌跡
2011年1月29日(土)~3月13日(日)
【メイン会場】
福岡県立美術館
福岡市中央区天神5-2-1(須崎公園内)
TEL 092-715-3551
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
月曜日休館
一般700円、高大生500円、小中生300円
【第2会場】
共同アトリエ・3号倉庫
福岡市中央区那の津4-3-12
TEL 092-716-9393
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
月曜日休館
観覧無料
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関連イベント
◆
1月29日(土) 16:30-17:30
作家池田龍雄が語る見どころトーク1
福岡県立美術館 4階展示室にて
*当日の入場券必要
◆
1月30日(日)
14:00-14:40
記念パフォーマンス1 原田伸雄(舞踏青龍会主宰)「曼荼羅」
14:40-14:50
記念パフォーマンス2 池田龍雄「梵天の塔」
14:50-15:30
作家池田龍雄が語る見どころトーク2
福岡県立美術館 4階展示室にて
*当日の入場券必要
◆
2月11日(金・祝) 14:00-15:30
対談 池田龍雄×渡辺玄英(詩人)
「変貌する時代/表現者とは何か」
福岡県立美術館 4階視聴覚室にて
*参加無料、当日先着80名
◆
2月26日(土) 14:00-15:30
池田龍雄 講演会「アヴァンギャルドの軌跡―1970年代以降の作品を中心に」
福岡県立美術館 4階視聴覚室にて
*参加無料、当日先着80名
◆
2月27日(日) 14:00-15:00
作家池田龍雄が語る見どころトーク3
共同アトリエ・3号倉庫にて
*参加無料
◆
担当学芸員(川浪千鶴)のギャラリートーク
2月5日(土)、2月19日(土)、3月5日(土) 14:00-14:30
2/5、2/19は福岡県立美術館 4階展示室 *当日の入場券必要
3/5は共同アトリエ・3号倉庫にて *参加無料
◆
映画上映(DVDによる)
A リンダ・ホーグランド監督『ANPO』
(2010年、1時間29分、提供アップリンク)
2月12日(土) 14:00- /18:00-
*14時からの回のみ、上映後に池田龍雄氏のトークあり
B 松本俊夫監督『薔薇の葬列』
(1969年、1時間45分)
2月6日(日)、3月6日(日) 14:00-
C 池田龍雄『ASARAT橄攬環計画』(1976年、16分)/粕三平監督『怨霊伝』(1967年、17分)
2月13日(日)、3月12日(土) 14:00-
D 『池田龍雄 梵』(2009年、13分)/池田龍雄『梵天』(1974年、41分)
2月20日(日)、3月13日(日) 14:00-
映画上映はすべて福岡県立美術館 4階視聴覚室にて
*すべて無料
2011年1月20日木曜日
いよいよです!
お気づきの方もいらっしゃるでしょうか、ブログがすっかりアヴァンギャルドな様相を呈してきました。
そうです、いよいよ福岡県立美術館では「池田龍雄 アヴァンギャルドの軌跡」展のオープンが近づいてきたのです。
したがって、現在開催中のコレクション展3「特集:写真家・片山攝三の眼 芸術家の肖像を中心に」は23日(日)までとなります。写真、とくにモノクロ写真に興味がある方は、急いでください!
そして24日(月)から学芸課総出の会場撤去および展示作業に入ります。その間、29日(土)のオープンまで美術館4階はご利用になれませんので、お気を付けください。
**
緊急速報!
池田龍雄展の関連イベントとして2月12日(土)にリンダ・ホーグランド監督のドキュメンタリー映画『ANPO』を14時からと18時からの2回上映しますが、14時からの回に限って、上映後になんと池田龍雄さんのトークが行われることとなりました。
映画も無料、トークも無料。こんなチャンスはめったにありませんよ。
映画上映会『ANPO』
(2010年 1時間29分 提供:アップリンク)
監督:リンダ・ホーグランド
2月12日(土) 14:00~、18:00~
福岡県立美術館 4階視聴覚室
参加無料
*池田龍雄さんの上映後のトークは14時からの回のみです。
『ANPO』webサイト
→http://www.anpomovie.com/
*その他てんこ盛りのイベント詳細は、また追ってブログにアップいたします。
そうです、いよいよ福岡県立美術館では「池田龍雄 アヴァンギャルドの軌跡」展のオープンが近づいてきたのです。
したがって、現在開催中のコレクション展3「特集:写真家・片山攝三の眼 芸術家の肖像を中心に」は23日(日)までとなります。写真、とくにモノクロ写真に興味がある方は、急いでください!
そして24日(月)から学芸課総出の会場撤去および展示作業に入ります。その間、29日(土)のオープンまで美術館4階はご利用になれませんので、お気を付けください。
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緊急速報!
池田龍雄展の関連イベントとして2月12日(土)にリンダ・ホーグランド監督のドキュメンタリー映画『ANPO』を14時からと18時からの2回上映しますが、14時からの回に限って、上映後になんと池田龍雄さんのトークが行われることとなりました。
映画も無料、トークも無料。こんなチャンスはめったにありませんよ。
映画上映会『ANPO』
(2010年 1時間29分 提供:アップリンク)
監督:リンダ・ホーグランド
2月12日(土) 14:00~、18:00~
福岡県立美術館 4階視聴覚室
参加無料
*池田龍雄さんの上映後のトークは14時からの回のみです。
『ANPO』webサイト
→http://www.anpomovie.com/
*その他てんこ盛りのイベント詳細は、また追ってブログにアップいたします。
2010年12月28日火曜日
来年の展覧会はこんなかんじで
本日仕事納めという方も多いのではないでしょうか。
当館も例にもれず、職員は明日より正月休みです。ただし、監視の方は24時間常駐ですので、お正月も交代勤務で美術館を守ってくださってます。おつかれさまです!
さて、年内最後の更新では、来年の主な展覧会(予定)をご紹介します。
**
現在開催中~2011年 1/23
2010年度コレクション展3 特集「写真家・片山攝三の眼 芸術家の肖像を中心に」
1/29~3/13
企画展「池田龍雄 アヴァンギャルの軌跡」
3/20~6/5
2011年度コレクション展1(日本画を中心にした特集展示)
5/26~7/3
特別展「棟方志功 旅と祈り」
6/11~8/31
コレクション展2(洋画家 髙島野十郎を中心にした特集展示)
9/6~10/2
第67回県展
10/8~11/27
企画展「郷土の美術をみる・しる・まなぶ vol.3 太宰府の美術」(仮題)
10/27~12/11
特別展「安野光雅展」(仮題)
12/2~2012年 1/26
コレクション展3(木彫を中心にした特集展示)
2/4~3/11
企画展「糸の先へ」(仮題/染織およびテキスタイル)
* 以上はすべて予定です(一部を除く)。会期、展覧会名、内容など変更される場合もあります。
**
こんなかんじですが、さて、来年は何回くらいケンビにいらしてくださいますか?
1月5日からオープンですので、みなさんの変わらぬご活用をお待ち申し上げております。
では、どうぞよいお年をお迎えください!
当館も例にもれず、職員は明日より正月休みです。ただし、監視の方は24時間常駐ですので、お正月も交代勤務で美術館を守ってくださってます。おつかれさまです!
さて、年内最後の更新では、来年の主な展覧会(予定)をご紹介します。
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現在開催中~2011年 1/23
2010年度コレクション展3 特集「写真家・片山攝三の眼 芸術家の肖像を中心に」
1/29~3/13
企画展「池田龍雄 アヴァンギャルの軌跡」
3/20~6/5
2011年度コレクション展1(日本画を中心にした特集展示)
5/26~7/3
特別展「棟方志功 旅と祈り」
6/11~8/31
コレクション展2(洋画家 髙島野十郎を中心にした特集展示)
9/6~10/2
第67回県展
10/8~11/27
企画展「郷土の美術をみる・しる・まなぶ vol.3 太宰府の美術」(仮題)
10/27~12/11
特別展「安野光雅展」(仮題)
12/2~2012年 1/26
コレクション展3(木彫を中心にした特集展示)
2/4~3/11
企画展「糸の先へ」(仮題/染織およびテキスタイル)
* 以上はすべて予定です(一部を除く)。会期、展覧会名、内容など変更される場合もあります。
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こんなかんじですが、さて、来年は何回くらいケンビにいらしてくださいますか?
1月5日からオープンですので、みなさんの変わらぬご活用をお待ち申し上げております。
では、どうぞよいお年をお迎えください!
2010年12月22日水曜日
1ヶ月がたちました
「郷土の美術をみる・しる・まなぶ vol.2 小石原焼と小鹿田焼 いとおしいやきものたち」が終了し、約1カ月がたちました。44日間で4,148人の来場者のみなさんを迎えることができたことをとてもうれしく思います。
開催中はいろんな笑顔に出会えました。
やきものを愛してやまずご自慢のうつわについてたっぷりと聞かせてくださった方、全部のクイズをこっそり楽しまれた方、粘土をえんえん触って遊んでいた子どもたち、ちらっと見るだけのつもりが気づけばどっぷりとはまり込んでしまった方。展覧会場がまるで往来のただ中であるかのように、たくさんの人がそれぞれ思い思いに時間を過ごし、やきものたちと自由に会話を楽しんでくださいました。
いろんな方からいろんな声もいただきました。会場でのアンケートやノートだけでなく、ツイッターでのつぶやきやブログへの書き込みなど、担当者はじめ美術館のスタッフみんながその声に支えられ、励まされました。
ほんとうにありがとうございます。
福岡県立美術館がたくさんの人たちに支えられ、愛されていることを実感できた展覧会でした。
もうすこし時間はかかりますが、展覧会の報告をなんらかのかたちでまとめられれば、と思っていますので、楽しみに(?)お待ちいただければ幸いです。
**
このブログはしばらく継続し、来年1月半ばからは「池田龍雄 アヴァンギャルドの軌跡」展('11 1/29-3/13)のブログとなります。どうぞひきつづきご愛読ください。
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